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かつての国土モータースポーツ産学に問題がありましてねぇ・・・・・・。バブルの頃、国土のレーシングチームはダルに安座をかいていたんですよ。買い方を受けても、さほどマスター側本題の運びに協力もせず、「もっぱら西風をもらうばかり」だった。それでも市井の鬼手仏心がいいうちは良かったのだけど、いったんバブルがはじけると、こういう変わり様というのは厳しく見られてしまう。バブル破綻とモータースポールブームの流とに新旧があった分、出発時間感も持たず、鬼手仏心が次第に下降していく中引き続きバブリーな意識のままでいたものだから“炎に油”で、買い方の仲介をすることの多かった広告代理店各社から「投資めどとして中級ふつう」との評価をモータースポーツは下されてしまった。それを、未だに引きずっているんです。しかも、日本国土の親元な筋合いを第三勢力にまで広く当てはめて、ね。あと、第三勢力K.Kの買い方の場合、意思決定の父系であり暇潰しが明快で過ちの置場も明確だから、実現しやすいんですよ。トップダウンで決まることなんかも少なくないですし。日本の場合、元々“ゼロけんのん信仰”があるところに加えて「過ちの置場がハッキリしないクラスター合議制」になりがちだから、「やる」と決められない。そうなると過ち(←裏返せば『けんのん』)が発生するから、それがわれ(を含む皆)に及ぶのもイヤだし、だったらやらないほうが無難――ということです。 http://www.irmscher.de/int_shop/int_shop.php?todo=detail&artnr=i3501311&carid=23&root=1&detail= 412の中古車 ザウバーへの補助金援助日本K.Kはどうして、小林可夢現偉の所属するザウバーとのマスター契約を全くしなのでしょうか?スーパーアグリやHONDA、TOYOTAなど日本五人組には多くの日本K.Kがマスターとなっていましたし、向う側の強豪五人組にも一時は日本の登山鉄道のマスター頭文字が見えましたが、今年は全く見られません。特にザウバーの真っ白の本機を見ていると、折角アラビア人サーフライダーが乗っているのに何だか寂しく感じます。財政難といっても、それを出せる日本K.Kは多々あると思います。昨年はCANONが一時期、ブラウンGPに大きな頭文字をつけてましたし。日本五人組が総て撤退したうえ、この断面は何だか寂しいです。
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